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初めて使用する化粧品はパッチテストを

メイク落とし、洗顔料、化粧水、乳液、美容液、美容クリームなど、毎日使用する基礎化粧品の数は、非常にたくさんあります。
誰もが使用しているという基本的なものだけでも、相当な数になるでしょう。
そして、女性の場合には毎日メイクをします。
化粧下地や日焼け止め、ファンデーションにほお紅やアイシャドウ、アイライン、マスカラ、口紅など、本当にたくさんの化粧品を日常的に使用することになります。
これらの化粧品のうち、どれか一つでも肌に合わないものがあれば、それだけで重大な肌トラブルの原因となる可能性もあるのです。
使い始めてからでなくては、なかなか気付けない肌との相性ですが、使用前にパッチテストを行うことで、重大なトラブルは避けることができます。
特に、肌に合わない化粧品を使用することで起こりやすいトラブルは、かゆみ、かぶれ、湿疹などです。
こういった肌トラブルに悩んでいるという人は、まずは使用している化粧品を見直してみると良いでしょう。
そして、新しい化粧品を使用する前には、必ずパッチテストを行ってください。
さて、それではパッチテストとはどういったものなのでしょうか。
ここでは、誰もが家庭でできるような、簡単なパッチテストの方法をご紹介します。
まず、パッチテストの場所として最適な二の腕をよく洗い、水分をしっかり拭き取っておきます。
この洗って清潔にした二の腕に、パッチテストを行いたい化粧品を塗布して、数十分そのまま放置します。
もしもその化粧品で何らかの症状が出るようなら、この放置時間の間に二の腕の皮膚に変化がでるはずです。
この時点でかゆみや腫れ、赤みなどが気になる場合には、その化粧品の使用を見合わせて、購入した化粧品店や皮膚科などに相談すると良いでしょう。
また、すぐに症状が出ない場合でも、約24時間は様子を見てみましょう。
24時間経過しても何も問題がないようであれば、その化粧品では肌トラブルが起こらない可能性が高いと言えます。
ただし、このパッチテストの方法は、あくまでも簡易的なものです。
この方法でテストを行って問題がない場合でも、使用を続けているうちにトラブルが起こるケースもあります。
その場合、まずは即刻使用を中止し、その後も症状が続くようであれば、皮膚科にて診察を受けるようにしましょう。
また、特に肌が弱い人などの場合には、皮膚科にて本格的なパッチテストを行うという方法もあります。
皮膚科で行われるパッチテストでは、どういった成分によってアレルギー反応が起こっているのかを特定できることがあります。
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